あいさつ
こんにちは四季なりの暮らしのkoshiです
今回は今年の2月に始めた
【しいたけの廃原木を有効活用】
について紹介していこうと思います!
しいたけの廃原木とは?
しいたけの廃原木とは原木しいたけを栽培する中でしいたけが生えなくなった原木のことを指します。
大体3年ほどで原木はその役目を終えます
その後は基本的に廃棄されます
何か有効活用できないか
僕特有のいつものやつです笑
どうせ捨てるんだったら何かに使えないかとを考えました
その結果菌ちゃん先生こと吉田俊道さんが考案した【菌ちゃん農法】に近いことで利用できるのではないかと思いました。
菌ちゃん農法とは
吉田俊道さんが考案した農法で化学肥料や農薬を利用せず土の中の微生物、糸状菌の力を最大限に引き出すことで野菜を健康的に育てるという方法です
野菜作りではタブーとされている畝の中に落ち葉や木、竹、籾殻などなかなか分解されにくい炭素を多く含んだ資材を投入しています
ここでタブーとされていたのは、炭素を多く含んだ資材を投入することでそれを分解する際にチッ素を微生物が消費するためチッ素が土の中に足りなくなり、野菜の成長できないと言われてきた為です
点と点がつながる
僕は思いました。
あれ、この考えはもしかしたらしいたけの廃原木に利用できるかも?
早速僕は試してみました
その様子はYouTubeの動画として投稿しているので興味がある方は見てみて下さい
【日本初!?】しいたけの廃原木で土作り始めます!
自然の仕組みを利用する
僕が目指している野菜作りは
他の人に頼らない野菜作りです。
これはちょっと語弊があるかもしれないです笑
詳しく説明しておくと肥料や種、その他資材など購入しなくても続ける事ができる野菜作りが僕の理想です
それを実現するためには自然の仕組みを利用することが一番だと考えます
自然の力は凄まじいです、本当に
草はいくら刈っても生えてくるし、野菜が虫に食べられて無残な姿になります。
人間が抗えないと実感します
そんな自然を味方につけたら野菜作りは上手くいくと思いませんか?
僕は考えましたなぜこんなにも草は生えて、虫が野菜に集まるんだろう、、
それは自然の仕組みに抗おうとしてたからではないかと僕は思いました
例えば、草であれば地面ギリギリで刈るのではなくて5センチほど残しながら刈る高刈りというものがあります。
使う刃も草刈り機であれば金属の刃のものではなくナイロンコードのものを使う、手刈りならノコギリ鎌を使うことをおすすめします
刈った葉の断面ができるだけ、千切れたり、ギザギザになったり、裂けたりするためです
風で草木が折れたり、千切れたりするイメージです
そうすることで草は
「ここから上に伸びると千切れたりするからもう少し低く生えよう」
となり草丈が低く落ち着きます
去年実験をしましたがセイタカアワダチソウなども脇芽が増え柔らかいものが増えました
そのおかげで他の草も生える事ができ全体的に草刈りの頻度は少なく済みました
こういった自然の仕組みを利用すれば、労力を少し減らす事もできます
この検証で期待すること
この検証ではしいたけの廃原木が野菜作りにどのような影響があるか調べます。
比較として竹を投入した畝、何も投入していない畝も用意しました
今年はこの3つの畝にとうもろこしを種まきして栽培してみることにしました
昨年もとうもろこし栽培に挑戦しましたがイノシシとカメムシにやられて収穫までは行きませんでした
この検証では他のYouTubeで調べる限り、実験している人はいなかったのでどうなるかは未知数な部分が多いですが
僕が期待するのは
・とうもろこしが健康に育つ
・害虫被害が少ない
・立派なとうもろこしを収穫する
この3点になります
今年は収穫できることを楽しみに頑張ろうと思います
最後に
今回はしいたけの廃原木を有効活用するにはどうすればいいかを考え、実験してみています
結果はどうなるかはわかりませんが楽しみです
僕が目指す自然の循環を利用して野菜作ることです
まだまだ模索中ですが誰かの野菜作りに役立てばと思います
ここまで見ていただきありがとうございます
自然と共に生きる暮らしで豊かに、楽しく生きる
四季なりの暮らし、koshiでした
またね〜

