竹の葉を利用したマルチング

農薬、肥料不使用の野菜作り

あいさつ

こんにちは、四季なりの暮らしのkoshiです!

今回は2年ほど前から実践している

【竹の葉で畝をマルチング】

について紹介していこうと思います

実践した理由

竹の葉マルチをしようと思った理由は2つあります。

  • 竹林整備で竹の葉を捨てる事があった
  • 畑の畝にポリマルチを使いたくない

1つずつ紹介していきます

1つ目の竹林整備で竹の葉を捨てる事があった

竹林整備をしているとどうしても1年でたくさんの竹の葉をが地面に積もります。

おばあちゃんと一緒に作業しているので最初はおばあちゃんの言うことに何も疑問も持たず作業していましたがある時捨てるんだったら何か利用ができるのではないかと考えました。

竹の葉は大量にあって利用できることそこで試しに畑の畝のマルチとして使うことにしてみました。

2つ目は畑の畝にポリマルチを使いたくない

おじいちゃんが畑をやっていた頃は毎年かぼちゃの栽培をしていました。その度にビニールの黒いマルチシートを使って畝を覆っていました。

効果としては保湿、保温、雑草対策が大きなところでいうとあると思います

ただ難点があってその後の片付けです、、、、

かぼちゃの栽培が終わってマルチの撤去をするのですがこれがなんと言っても手間がかかり大変でした。

途中で破けて千切れたり、それが数十メートルあるので難儀しました。

その後の廃棄方法も再利用できなければゴミ袋で捨てることになるので大変です。

竹の葉マルチのやり方

やり方は至ってシンプル

①:畝たてをする

畑や庭など畝をたてたい場所を決めましょう!

僕の場合は幅1メートル、長さ5メートルほどで作ってます。

場所によってですが長さは違います

竹の葉を集める

次は竹の葉を集めましょう

大体軽トラックの荷台にギリギリまで集めると僕の畑の畝は5畝に厚めにマルチできます

集めるときはビニールシートなどを使って集めると効率がいいです

それか大きいカゴなど

手で運ぶのはお勧めしません

大変です。

③:畝に竹の葉を撒いていく

次に畝に竹の葉を撒いていきます

5センチほどの厚さです

この厚さなら表面の土は見えなくなり、雑草を抑える事ができます

竹の葉は分解に時間がかかるのですぐには土は露出しないので冬の土の乾燥防止にも役立ちます

④:番外編 水をかける

竹の葉は風に飛ばされやすいので

水をかけて湿らせておくと飛びにくくなります

メリット、デメリット

メリット

①雑草防止

②乾燥防止

③土作りになる

④分解に時間がかかる

デメリット

①竹の葉を集めるのが大変

②風に飛ばされる可能性

おわりに

いかがだったでしょうか?

竹の葉をマルチングの材料にする

竹の処理で困っている人や土作り、環境負荷の少ない野菜作りに興味がある人のお役に立てればと思います

まだまだ拙い部分も多いですが投稿を読んでいただいてありがとうございました👏

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